2014/05/18

最近のうちの文鳥

昨年の10月に我が家にやって来た2羽の文鳥、ごま(桜)とふゆ(白)ですが、初の換羽シーズンを迎え、現在ヒナ毛から成鳥の羽に変身中です。

すでに懐かしいヒナ時代

つい先日まで、よちよちと手のひらの上でお餅のようにひっついていた2羽ですが、成長するにつれ個性がはっきりと出てきて(文鳥は気が強い鳥と言われています)、、今は近づくだけで、ギャルルル!とケンカを始めています。「手にしあわせダブルー!」とか言ってたころがすでに懐かしい…。 お店の人からは兄弟ではないと聞いていたので、最初は「カップルになってくれたらいいなー」と淡い期待をしていたのですが、ダメだなーこりゃ…。

換羽の前半戦の頃。まだヒナ毛。この写真を撮った後すぐにケンカ・・・

 ごま(桜)は、体も大きく、挿し餌をしていた頃からブツブツと独り言が多かったので、もしや?と思っていたのですが、やはりの男の子だったようです。これまでオスの文鳥と暮らしたことがなかったので、最初に歌の練習を始めたときは病気にでもなったのかと思って心配しました。、、、っていうか、「歌」と言うからには、それなりに歌になってるのだろうと想像していたので、、実際のを(ギョーとかヒョンヒョンとか)聞いた時に、「歌」と認識できなかった(笑) いまはだいぶ上達して、“それらしく”なってきています。

ふゆ(白)は、ヒナの頃からアピールが激しく、遊んでもらえないとブランコをぶつけたり、カゴのドアをくちばしで上げ下げしたり(出られるほどではない)と、かなり賢い子だったのですが、最近は私にちゅっちゅしてくれるようになり、構ってもらえないと他の人のところに飛んでいき、ヤキモチを焼かせようとチラ見してきます。(笑) この手口から察するに、おそらく、、というか確実に女子だと思われます…。


一足お先に換羽が終わりそうなふゆさん。素朴な手触りだったのが、今やつるつるシルキータッチに!
女子力が高いので、カメラを向けるとポーズをとります。

以前は換羽の時期がくると、早く生え変われー!と思ったものですが、最近はボサボサしてたり、完成形じゃないところに愛しさを感じます。年をとったことによる変化なのか、それとも、文鳥が食べちゃいたいくらいきゃんわいい♡ からなのか私には分かりませんが…。

なんかデレデレして締まりのない投稿になりました、すみません。
以上、最近のうちの文鳥レポートでした!


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