2014/09/21

かなり遅ればせながら今年の春夏の記事のこと…

暑いにもほどがある!と思って過ごした夏も終わり、気がつけばもう9月!しかもすでに9月も後半戦!このままキャーッと年末までいきそうな気配もあるので、その前に今年の前半に取材した内容をプレイバックしたいと思います。(しかし遅い、遅すぎる、、それとも時の流れが速すぎるのか、、

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4月25日発行の朝日ぐんまでは、2月末に開催された太田市の「外国人日本語スピーチコンテスト」で優勝した中国河南省出身の王京さんのインタビュー記事が掲載されました。群馬にやってきた留学生の努力と驚き、そして充実の生活を語っていただきました!

朝日ぐんま 2014.04.25より

故郷のお友達にも「群馬はいいところ!絶対遊びに来い!」とおすすめしているそうですよー。(焼きまんじゅうがイチオシとか!)

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718日発行の朝日ぐんまでは、6月に世界遺産に登録された富岡製糸場に勤務するフランス・サブレ出身の国際交流員のダミアン・ロブションさんのインタビュー記事が掲載されました。明治5年の創業以来、142年ぶりに富岡製糸場にやってきたフランス人職員の方です。


朝日ぐんま 2014.07.18より

とても流暢な日本語と仕事に対する真摯な姿勢に、お話を伺いながら背筋が伸びる思いでした!大好きなカラオケはレパートリーのほとんどが日本の歌。好きな四字熟語は「誠心誠意」だそう。

世界のいろんな国からいろんな事情で縁あって群馬に来られたみなさん、是非ぐんまライフを満喫してくださいね!

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それと7月にはAGの「高校部活特集」で、まんが甲子園常連校の高崎東高校の漫画研究部にも取材に行ってきました。漫画甲子園という大会自体、私もこの取材を通して初めて知ったのですが、全国の厳しい予選を勝ち抜いた高校だけが参加できる歴史ある大会だそうです。高崎東は、県内はもちろん、県外でも漫画好きの中高生の間では「強豪」として有名だとか。(実際、この部活に入りたくてこの高校を目指す人も少なくないそう!)自分たちだけの視点ではなく、先生たちなどの別の世代の意見を取り入れることで、客観性を大事にする姿勢が印象的でした。


AG2014.7月号より

こちらの記事は、7月発行のAGに掲載されました。ちなみに漫画研究部以外には、チアリーディング、オーケストラ、野球部と、青春ど真ん中な部活であふれていました!いいねぇ。(表紙は部活動から世界の舞台に羽ばたいた、ヘルタ・ベルリンの細貝選手でした。上州男児だったんですね!)

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