2014/12/21

2014年もあと少しですね

12月も20日を過ぎ、まさに年の瀬という感じですね。

1年は長いようで短いようで、いちいち思い出すとやっぱり長いなぁという気もしますが、化粧品カウンターのお姉さんがことごとく自分より年下になっている現状を目にすると、「いつかやろう」なんて呑気なこと言ってられるほど人生長くないかもなあーと感じたりしている今日このごろです。

わおーん!
うちの文鳥はといえば、桜文鳥のごまちゃん(オス1歳)が生まれて初めての発情期を迎え、自分でもどうしたらいいのか分からなくなっています・・。必死に白文鳥のふゆ(メス1歳)にアタックしているのですが、ふゆちゃんは半径30cmに近づいただけで威嚇体勢をとるのでなかなか上手くいかないようです。(そもそも最初から仲良くないしね…) とりあえずティッシュを丸めたもので遊ばせているのですが、これでいいんだろうか、、笑、、飼い主の私もこういう事態は初めてなもので、ちょっと悩んでいます…。のほほーんとしているように見える文鳥ですが、やはり生き物である限り、それなりに性(さが)に振り回されるものなんですねぇ、、。文鳥は文鳥でいろいろ大変なのね。


ぬくぬく
一方、常日頃から怒っているうちのお嬢様ふゆちゃんは、私のダウンベストの中に快適な居場所を見つけたらしく、放鳥時間はいつもここでぬくぬくしています。ただ、本当に水浴びを嫌がるので、最近なんか白くなくなってる、、、なんかいろいろ、、どうしたらいいんだろう・・・・。笑


さて、年の瀬ということで毎年恒例となりつつある、今年いちばん私に響いたビデオをご紹介したいと思います。

最初は、やっぱりこの夏にAssemblyで見たデモかなーと思っていたのですが、思い入れとか思い出とかいろんなバイアスがかかりまくっているので、こちらにします。



これは、Institute For Centrifugal Research (ICR) 、日本語にすると「遠心力研究所」というところが作成したビデオです。この研究所、概要には「専門は人々をくるくる回すこと」とあって、本物のアカデミックなタイプの研究所ではなさそうなのですが、ざっくり言うと、「子どもが回転する遊具で遊ぶことによる知能への効果を大人にも応用できないか」という目的で、回転する遊具の設計研究を行っているようです。まぁ、、この説明の段階でどうなのかとは思うのですが、、、笑

最初にこの遊園地の設計図面だけをTwitterか何かのリンクで見た時は、「架空の遊園地の乗り物の設計図!ロマンだねー!」と思っていたのですが、ビデオを見てびっくり仰天・・・。何だこれは、おい誰かとめろ!という内容になっています(笑) 冗談だろうけど、、どこまで本気なんだか、、見るたびに笑いすぎてお腹が痛い…。なんだろう、この絶対に無理って分かっててもそこを無視して設計し続ける情熱は、、、笑

見る限り、最初の縦にぐるぐる回る遊具以外はすべてCGによるものであるようですが(当然ですけど…)、ビデオでは、これら全てを実際に作って稼働させてみたんですけどねというていで話が進んでいきます。たとえば、球体から360度の方向にブランコが出ている乗り物だと、「回転を止めたときに、いちばん上にいる人が球体にぶつからないようにするのが難しかったです」とか、観覧車だと、「1周するのに14時間かかってしまって、寝ていて降りるタイミングを逃したり、、」とか、失敗の理由を語っています。

いやぁ、、何だかなぁ・・・。なんか、すごく自由だなぁと思って・・・


寒さが厳しい季節ですが、皆さまどうぞ温かな良いお年をお迎えください!

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