2015/07/21

最近の文鳥 ~手乗りストライキから仲直りへ~


毎日暑い日が続きますね!暑いというか、熱い!!なんじゃこりゃ!!
私はどんなに暑くても、コーヒー屋さんではホットを頼む主義なのですが(主義ってそんなたいそうなものではないが)、さすがの暑さにそのポリシーをパリっと破ってアイスラテを飲んでおります。出先で飲むコンビニのコーヒー、美味しいですよねー。(最近はドーナツもありますしね!誘惑が多いわぁ、、)

さて、こんな暑い日々なので、我が家の文鳥たちは1日に何度も水浴びをしています。とくに桜文鳥のごまは水浴びがすごく好きで、最近は1日に34回は浴びているようです。ふゆ(白)より体格がいいせいか何なのかは分かりませんが、ごまのほうが手にのった時の温度が高いので、そういうのもあるのかもしれません。

だいぶ大人っぽくなったごま!ダンスも歌も板についてきました。

そんなごまとふゆですが、この春は突然の反抗期に突入!あまり構ってあげられない日々が続いたせいか、私を見ると急に逃げるようになり、かごに手をいれても手に乗ることを拒否するという、手乗りストライキの日々が続きました。

とくに白文鳥のふゆちゃん(メス)は、これまで私とパートナー関係にあったと思っていたので(注:文鳥は好きな鳥または人を選んでパートナーを組むそうです、つまり飼い主になつくとは限らない)、突然の心変わりに私も大ショック!差し出した指に、「なによ、自分の都合のいい時ばっかり都合のいいこと言って」と、いつか誰かが誰かに言ったような台詞が聞こえてきそうな冷たい目つき(涙) それから数か月は、ありとあらゆる方法で復縁をせまり(主に「とにかくしつこいぐらい愛情を注ぐ」方法です、、笑)、今は2羽とも仲直りしました。よかったよかった

最近はおっとりしてきた白文鳥のふゆ。
人間だろうと文鳥だろうと「女は女である」ものだなーと考えさせられた今回のストライキ。

「羽が生え変わる時期は、体力が消耗しているので触られたくないらしい」、という話も聞いたことがあるのですが、昨日まで仲良く手の上で遊んでいた文鳥が突然手に乗らなくなるという気持ちは、、、そうですね、、『魔女の宅急便』で、黒ネコのジジの言葉が突如分からなくなる時のキキの気持ちに似ているのではないかと思いました。(まあ、これも経験したことないから分からないけど、でも、例えるならまさにそんな感じだった・・・)

現在の2羽は、、相変わらず仲が悪いわけですが、、いままで活発で勝ち気だったメスのふゆが落ち着いてきて、逆に奥手だったオスのごまがとても攻撃的になってきました。やっぱり反抗期なのかなー。でも、ギャーギャー怒りまくっているごまですが、視界からふゆが消えると、いっきに甘えん坊になります。なので、ふゆちゃんを寝かしたあとに思いっきりイチャイチャするようにしていますが、、これは小学生などが「学校ではかっこつけて、家では甘えちゃんになる」というそれに似ているのではないかと思う今日この頃です。毎日発見があって楽しいです。文鳥はふわふわしていて、いい匂いがして、それも幸せな気分にしてくれます。とくに起きたてほやほやの、首と羽のあいだのモフモフした部分なんかは最高です…。
では…。



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