2016/03/23

うちの文鳥: 懲りない2羽、悩める私


たまには、うちのモフモフのことを書きたいと思います。


ふゆ(白文鳥・メス)とごま(桜文鳥・オス)の2羽が仲良く手のひらに収まっていたのは、もう昔の話。今や5センチと近づけば、マンガで見るような床を転げまわる取っ組み合いをしています。本当に危ないので、しっかり監督できない場合には同時にカゴからは出しません。

両者一歩も譲らず

ただ、近づけばすぐケンカにはなるものの、本能なのか何なのか、ごまはふゆの前で歌と踊りを披露し、必死に求愛を続けています。そして、ふゆはそれを怒りながら見て、ときどき怒りながら受け入れ、ごまは怒りながらアプローチしているという、、何というか、少しいびつな愛の形が生まれているようです、、ははは、、、(苦) 


ふゆちゃんが求愛を受け入れてくれないと、遠くから飛んできて、「ほかにとまるところがなかったんだもん」とでも言いたげに、ふゆちゃんの背中にダイレクトに着地という卑怯な手を使い始めたごま。見つけたら即、逮捕されています。あたりまえだ。


しかし、ふゆもふゆで悪い。カゴの中にいる時など、絶対にごまが手を出せないと分かってる状況だと、ふゆから求愛をしたり、甘える声を出すんですよね、、。何なのあなた、、プロなの、、どこで覚えたの、、、。笑


こういう時、やっぱり2羽を引き離すほうがいいのかな、、それとも、本当に取っ組み合いのケンカになるまでは止めないほうがいいのかな、、と、実は日々ささやかに悩んでもいます。ときどき、本当にときどきですが、2羽で毛づくろいをし合ったりすることもあるので、こういう「ケンカ」が2羽の間では愛情表現なんだろうか、、と、、飼い主は悩ましく思っておるわけです。考えすぎかなあ、、1羽ずつ出すと、必ずもう1羽のカゴの前に飛んでいったりしてるし、、、。仲良くしてくれると助かるんだけど、、まぁ、、文鳥もいろいろあるのかもねぇ、、。

そろそろ換羽の時期が来ることもあり、最近はいつもより余計にピリピリムード。換羽が終われば、春は恋のシーズンだからなぁ、、、はぁ、、、どうしよう、、、。 (なんか、ちょっとビロウな話ですみません、、 )



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