2018/09/23

[nokonoko journal] アジアンメイクと西洋メイク


素晴らしい動画を発見。
2016年のものなので、トレンドに若干の変化はあるように思いますが(当時は涙袋とかおフェロメイクの時期だったかしら)、アジア(主に日本と韓国)と西洋のメイクの違いをとてもわかりやすく説明しているなぁ!と思いました。資生堂の新ブランド立ち上げに関わったりなどしてきたアーティストの方のようで、肌色の選び方から色の選び方から、実際にメイクしながら解説しています。


"East Meets West - Makeup Trend Transformation Tutorial" by Lisa Eldridge
This video explains the difference between western makeup and Asian makeup really well :)

以前、こちらの記事で海外でコスメカウンターによく通っていた旨を書いたのですが、あちらのカウンターでよくされたのが、この動画のWest(西洋)バージョンで出てくるスモーキーアイのメイク。しかし、平面的な顔でしかもバッチリ一重の私のまぶたでは、くぼみの部分からメイクで作り込まなければならず、仕上がりはハロウィンの仮装レベルに、、。

そして、おお!と完成したところでケープを外してみると、顔以外の体の部分とまったくバランスが取れていないことに大笑い、、。(というか、もう笑うしかないんだ、、)
最近はほぼすっぴんの私ですが、やはり自分の骨格や顔、個性に合ったメイクを追求していくしかないんだなと痛感します。

そういえば、昨年ロンドンに立ち寄ったとき、せっかくだからCharlotte Tilburyのラインをチェックして、もしカウンターが空いてたら「さあ、君の力で私をケイト・モスにしてくれ!」と頼もうと意気込んでデパートに行ったのですが、化粧品のフロアは目の中に炎が見えるほど真剣な様子のアジア人女性でごった返していて、カウンターにたどり着くことはおろか、前に進むのも難しいほどでした。(仕方ないので地下でドーナツを買って帰った)

改めて、美容や化粧品に対するアジア人女性の意識の高さと強い熱意を感じた出来事でした。(そして、やはりミスドのドーナツはうまいな、、と再確認した日でもありました、、甘すぎないのがいいのよ。)


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