2020/10/24

最近のうちの文鳥(文鳥の日2020)

全世界の文鳥ファンの皆さま、こんにちは。

今日は、「10(手)2(に)4(し)あわせ」で、文鳥の日。

これは、あの丸くて、温かくて、ふわふわとした小さき生き物をたたえる日。文鳥ファンが世界に向けてそのありあまる愛と感謝の気持ちを叫ぶ日でもあります(拡大解釈)。

さて、うちの文鳥ですが、早いものでもう7歳になりました。

立ち位置が決まっていて、私に向かって右がふゆ(白)、
左がごま(桜)でないとしっくりこないらしく、
自然とこのポジションにつきます。


「仲良し」とは言えない2羽ですが、それでも以前と比べると、かーなり穏やかになりました。お互いにケンカにならない距離感を身に付けてきたようです。円熟ってやつなんですかね。よいこよいこ。


そして私と文鳥との関係もいい感じになってきました。とはいえ文鳥には聞いてないので完全に私の感覚ですが、2羽の性格がわかってくると対応しやすくなるというか。ごまちゃんは喧嘩っ早くて甘えっ子、ふゆちゃんは「姫」とかね。(ふゆちゃんは私をパートナーに選んでくれたようなんですが、以前まったく手に乗ってくれなくなった時期がありまして、その時に学びました。)

今は乗ってくれるよ

あとは、文鳥が私に要望を伝えるスキルが上がったのもあります。カゴの入り口の前に立ったら「出せ」、ブランコの上の部分に乗ったら「寝かせろ」、カゴの横をかみかみしたら「きゅうりくれ」、手のひらにくちばしをスリスリしたら「水浴びさせろ」などなど、パターンを構築したようです。おりこうちゃんです。

寒くなってきたので暖を取り合う私たち。
フリースは文鳥受けが大変良いので、積極的に着ています(キリッ)。


そんなわけで、最近も相変わらずかわいいです。


おそらく、文鳥と暮らしてる人の12割が
こういうカメラロールになってると思う。




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